イツァーク・パールマン ヴァイオリンリサイタル in 福岡

10/31(火) 福岡で開催されたイツァーク・パールマンのヴァイオリンリサイタルに行ってきました。
広島バスセンター発11:30の福岡行きの高速バスに乗車。
途中、下松SA、志PAでそれぞれ15分の休憩。
博多バスターミナルには16:00過ぎに到着。

土地勘の無い博多。
博多駅そばで見つけたタリーズが空いていたから、取りあえず店内に入りココア。
 

開場時間の18:30までどうするか試行錯誤。
 
演奏会場の場所も福岡の天神というぐらいしか分かっていなかったので、下見をすることにし、地下鉄に乗車。
8分ほどで天神駅に到着。
福岡シンフォニーホールの入り口に向かうこと地下道を歩いて10分。
 
入り口を確認し、そのまま地上階へ。
目の前には天神中央公園。
日も傾きはじめていました。
 
お腹も空いてきた上、折角博多まで来たので本場の「博多ラーメン」をと思い、
google先生に訊ねて案内されたラーメン店がここ。

歩くこと3分ぐらい。
カウンター席のみの、お店で食券を買うシステムでした。
 
席に着くと、「麵の硬さををどうする?」聞かれ一言「普通で」と。
 
実はあまり期待していなかったのですが、あまりの美味しさに食べてビックリ!

近所にあれば毎日通いたいのですが、健康上のトラブルの元になりそうなので、
週に最低2回は確実に通っているレベルです。

お腹がいっぱいになった後は、開場の時間までアクロス福岡地下2Fにある
菊竹珈琲堂にてアメリカン珈琲を一杯。

 
 

コンサートのプログラムは。。。

シューベルト:
ヴァイオリンとピアノのためのソナチネ 第1番 ニ長調 作品137-1 D.384
ベートーヴェン:ヴァイオリン・ソナタ 第9番 イ長調 作品47「クロイツェル」
ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ ト短調
ヴァイオリン名曲集(※当日パールマン氏がステージ上からご案内いたします)
■ヴァイオリン名曲集
クライスラー:クープラン様式によるルイ13世の歌とパヴァーヌ
アルベニス(クライスラー):タンゴ
フィオッコ:アレグロ
J.ウィリアムズ:シンドラーのリスト
クライスラー:中国の太鼓
■アンコール曲
ヴィエニャフスキ:エチュード カプリースより第4番
ブラームス:ハンガリー舞曲 第1番
 
 
電動車椅子に乗って、颯爽と現れたパールマン。
とても72歳とは思えない演奏でした。
どんな難曲でもパールマンが弾くと不思議と簡単そうに見える。。。(驚)

可笑しかったのは、ヴァイオリン名曲集のコーナーで楽譜の束の中から小品を何曲か演奏したのですが、パールマンが楽譜をめくりながら選曲?楽譜を探している?時、譜面台の楽譜が雪崩を起こし、ステージ上に楽譜が散らばってしまい、その時のパールマンの仕草が…(^^;
ステージ上に散らばった楽譜は伴奏者のシルヴァ氏が回収してパールマンの譜面台の上に戻してあげていました(笑)

演奏終了後は割れるような拍手!
お腹も心も幸せになったワタシは、即現実の世界に引き戻されます。
自宅がある西条まで戻るには、21:50の最終の新幹線に乗らなくてはなりません。
コンサートが終わったのは21:10
人混みをかき分けながら天神駅の改札口まで猛ダッシュ!
実は、地下鉄の切符は前もって購入していたのでそのまま改札口へ。
ちょうど21:18発の空港行きに乗ることが出来、最終の新幹線に間に合いました。
 

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