ブログ

ツバメの珍侵入

お天気も良く、風も冷たくて気持ちよかった日の出来事。 玄関のドア、レッスン室のドア、すべてを全開にして、レッスン室でパソコンに向かって仕事をしていました。 &nbs…

台風前

台風が近づいています。 夕方、西の空がまた焼けていました。 ここ最近、ずっとこんな感じですね〜。 台風が酷くなければ良いのですが、、、
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合わせ

本日は、毎週水曜日恒例の姉弟子先生達との合わせ♫ 西条は快晴です。     テンポが速くてついて行くのがやっと,,,。 いや、ついて行けてもいないかもしれな…
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真っ白...

先日、疲労困憊という記事を投稿した直後、このブログが消えました。 いや、正しく書くなら真っ白になりました。 一瞬、「へ?」 その次、「え!」 そして「まさか…

時の流れを感じて...

今朝は、生徒さんのお母さんの希望もあり早朝からのレッスンでした。 いつもは夕方からのレッスンなのですが、今日は朝早いせいか、元気だし、ぐずらないし、よく言うこ…
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アンサンブルとは調和すること...

毎週水曜日の午前中は、広島駅前の師匠の教室で姉弟子先生たちと、 合わせをやっています。^^ いつも私は、ヴィオラを弾いているのですが、師匠の鶴の一声、 「ヴァイオ…

庭でホタル、、、

先ほど我が家の庭先でホタル発見! ふら~っと飛んで来て、またフラ~っとどこかへ飛んでいきました。 (※写真は他所からの拾いもの)

脳科学者・澤口先生が答える!習い事のお悩み相談Q&A | 習い事の王道 なぜピアノを習うの?【転載】

ピアノとバイオリン...。 ピアノは大人も子供も同じ大きさですが、バイオリンは身体の大きさ、即ち成長をしていくに従って買い換えます。 よって私は、子供、特に幼児にはピアノからスタートするよりバイオリンからスタートをすることをオススメします。 以下、「ピアノ」の部分は「バイオリン」に置き換えて読んでみてください。(^^;) http://mama.bibeaute.com/article/10661/ ******************************************   お子さんの習い事のこと、成績のこと…ママの日々の悩みは尽きませんね。 そこで、脳科学的観点・立場から教育現場に深く携わっていらっしゃる脳科学者・澤口俊之先生に、悩めるママたちから寄せられた習い事にまつわるお悩みに答えていただきました! Q1.子どもが習い事を嫌々やっている場合、どう対処すればいいですか?(35歳/娘7歳) “じゃあ、やめさせればいい”っておっしゃるかもしれませんが、そうすると何でもすぐやめてしまう子になってしまいます。やりたくないことはやらなくていいんだ、やめさせてもらえるんだってね。小さいころにそうしてしまうと、中学生になったとき“やれ!”と言ってももう無理。大人になったらなおさらです。だから、嫌々でも子どものうちはやらせてください。じゃあ、やらせるときはどうしたらいいか?といったら、ご褒美しかありません。ご褒美といってもモノを与えるわけじゃありません。今の辛さを“将来の報酬の予期”に置き換えるんです。つまり、今は辛いけれどこれを乗り越えれば、例えばお子さんの何か好きなこと、サッカーが上手くなるよ!とか、頭がよくなるよ!とか、モテるよ!とか(笑)。今の段階で報酬がもらえなくても、あとあとこんないいことがあるんだと言いきかせて続けさせてください。思春期くらいまではそうやったほうがいいです。どうしてもやめたい時には、小さなことでもいいので、“何か目標を達成してから”という条件を付けて、達成感を経験させてから、やめた方がいいでしょう。 Q2.子どもの習い事が上達しないときや成績やテストが悪いとき、どう声をかければいいですか?(38歳/息子10歳) けっして責めたり怒っちゃダメです。“今回は頑張りが足りなかっただけで、もう少し頑張ればもっとよくなるよ!”…

我が子に習い事をさせるお母さん方へ…【転載】

「ピアノ」の部分を「バイオリン」に置き換えて以下の文章を読んでみてください。(^^;)  以下転載 http://mama.bibeaute.com/article/10660/ ***************************************** 幼児教育関連の著書も多数あり、脳科学的観点・立場で教育現場に深く携わっている脳科学者・澤口俊之先生が、我が子の習い事や将来について悩むお母さんたちにもっとも伝えたいこととは? もっとも貴重な幼児期は短いんです。 『ピアノが脳にいいってホント?』の中で、澤口先生にはピアノがどのように脳にいいか?というお話をしていただきました。 「ピアノはスキルを伸ばすだけでなく、地頭をつくる万能な習い事ということが脳科学的に証明されているというお話をしました。今おこなったことが、いろいろな能力につながる…こういった現象を“般化現象”といいます。実は、般化現象がとても重要なんですね。貴重な幼児期は、あまり時間がありません。だいたい遅くても8歳、本来は6歳までに般化現象を起こすような何かをやっておかないといけないんです。いろいろなことが将来できるためのベースを作れるのが8歳までだからなんです。もちろん様々な習い事があって、やりたいことも人それぞれですから好きな習いごとをやってスキルを身につけることは必要です。ただ、あれもこれもではお子さんも大変ですし、人生を生き抜くためにはスキルだけではダメなんです。好きな習いごとがあるなら、それもやりつつ、8歳までに般化現象を起こし能力を伸ばす効果がある習い事もやることをおすすめします。それが、今の時点ではピアノであり、そろばんであり、サッカーという研究結果が出ています。ピアノに関しては、学校の必修科目にしてほしいくらいです(笑)。どうか、幼児期の限られた時間の中で、お子さんの能力を最大限に伸ばしてあげてください」 大事なのは“社会の中でうまく生きていく知能を育てること” 習い事をさせるにあたって気をつけるべきことはありますか? 「一番よくないのは、特化したものばかりやって、その成功に満足することです。つまり、計算だけ特化してできても文章問題ができないのでは意味がありません。跳び箱ばかりやってそれだけが特化してできても、ボールがうまく蹴れなければ運動知能が伸びているとは言えません。受験勉強がいい例です。あれは、勉強のスキルは身につきますが、能力を伸ばすものではありません。あくまでも受験を勝ち抜くためのスキルなんです。いい学校に受かったからといって、人生の成功ではないですよね?いい学校に入っても社会に出てドロップアウトしてしまう人はたくさんいます。逆に受験で失敗したからといって、人生で成功している人はたくさんいます。つまり、人生を生き抜くために必要なのは、スキルではなく、自分の頭で考え、自分で判断し行動できる能力・地頭が何より必要です。そこを伸ばしてあげてください。そして、どうかお子さんの目の前の成功や失敗に一喜一憂しないでください。あくまでも“今は社会の中でうまく生きていく知能を育てている”という段階なので、もっとずっと先を見据えて見守ってあげてください。お子さんが自分の夢をもち、将来それを叶え幸せな人生を送れるように、お子さんを信じて導いてあげてください」